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ハローワークの活用法

最近では、特に東京では効果が薄くなっているハローワークですが、意外な使いどころも結構あるものです。

①ネットワーク
ハローワークは、国が行っているので、全国的に求人を行うことも可能です。
「この地区には広めたい」と言う事も可能です。

②助成金
ハローワークを通じて採用することにより、交付される助成金が発生いたします。
裏ワザとして、ハローワーク以外で採用が決まったものに対して、二度手間ですが、ハローワーク経由の形をとれば可能です。

③若トラ
これは、正式名称『若年者トライアル雇用』と言って『35才未満の対象者に対してトライアル雇用を実施する場合、1人あたりの支給額が最大5万円(最長3ヵ月)となります。』
これの良いところは
・通常の募集では、基本的に年齢制限を設けられないが、35歳未満のものしか来ないという事(一般でもキャリア形成と言う言い訳が出来れば、年齢制限はかけられます)
・その業界未経験の中途採用が出来る
 これは、私にとっては一番のメリットと感じていました。
・3か月期間限定雇用であること
 雇い側も、雇われ側も、3か月でいったん契約が終了し、その時点で続けるかどうするか考えられる。
 つまり、解雇や一身上の退職にはならない。
 期間満了であること。

④自社専用の面接会を開いてくれること
全国どこでもできるかどうかは分かりませんが、私の会社があった地域ではできました。
ある日を決めておいて、就業希望者を順番にまとめて面接できるようにハローワークさんが段取りしてくれるのです。
個別に対応するのに比べて、管理の負担は大幅に軽くなります。

⑤地方ではまだまだ活用できる
中途に関しては、特に首都圏は 求人サイト、紹介、登録等が多くなり、ハローワークはやや下火ですが、地方ではまだまだ現役です。
ハローワークでの採用を行わないにしても、その地域の賃金データなど、詳しい資料も閲覧できます。

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