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会社パンフレット作製

この写真は、私が作成したある企業のお客様向けのパンフレットです
皆さんの会社にもパンフレットはあると思います。

ただ、大抵は『顧客向け』のものだと思います。

特に、製造業では、お客様もその道のプロですから、専門用語や特殊な工程などが記載されていることが多いですね。

専門家が見たら、『すごい技術だな』『良い製品だな』と思っても、一般の方には全く分かりません。

工業系の学生が見ても、専門のものは分からないかもしれません。

ですから、お客様向けのパンフレットを採用に使ってはいけないのです。

学生が見てもわかるような記事と写真

必ず掲載して欲しい事をいくつか挙げます。

・会社はいったい何を行っているのか・・・「〇〇を作っています」ではいけません。
  以前、私は、リフォーム会社を経営していましたが、その時にはこのように記述していました。
『今まで住んでいた家を否定するのではなく、その歴史も含めて、新しい空間に家族の幸せを作ります』とか『お客様の「こうして欲しい!」を超えた「そうそう!そういうのが欲しかったの!」を造ります』とか
『センスや技術が良い事はリフォーム屋としては当たり前です。その先のハートフルな空間を造ります』とか
〇〇屋とか〇〇を製造してますだけじゃなく、その先に何が有って、どういう気持ちで仕事をしているのか それが大事です。

・会社はこの後どこへ向かっていくのか
 どのように発展させていくのか、顧客と社員と地域の関わり合いはどの様になっていくのか。

・どこにも負けない、うちの会社の売り

・社員教育はどのように行うのか

・従業員の声「我社の良いとこ教えます」

求人パンフレットだけではなく、色々なパンフレットを探して、自社に合った雰囲気のものをまねて作っても良いです。

外部に頼まなくても、自社で十分に作れます。
いえ、自社で作った方が良いと思っています。

パブリッシャーというソフトが書籍を作るのには適しているのですが、ワードでも十分です。

この段階では外部に頼まないでほしいのです。

何故かと言いますと、新入社員を獲得できた後に、彼らに作らせた方が、良いものが出来上がるのです。

彼らは、私たちの何倍もの数の企業パンフレットを見ていますし、自社の良い処が分かって入社してきたのですから作りやすいのです。

新卒採用を毎年行うなら、毎年更新した方が良いと思います。
実際、私はそうやっていました。

大体、3日ぐらいで作れます。

内容を考えて
取材をして
構成しながら作成

会社にカラーの印刷機が有れば、光沢紙を使って印刷したり、部数が少なければコピー機でも作れます。

作製した社員は、愛社精神に目覚めます。
手に取った後輩たちは、安心します。

手作り感満載で構わないのです。

見てくれじゃなく、内容です。

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