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紹介採用の使い方


5大求人難業界とは?

IT
飲食
運輸
介護
建設
この5業種です。

普通にハロワや新聞折込、ネットの求人サイトを使ってもなかなか応募が無い場合もあります。

勿論、企業が、体質改善をして、魅力的な企業へ進むのが、第1段階ですが、
第2段階としては、いかに、その魅力を見せていくかが大事です。
その両方とも行わずに、

「一般の求人サイトで募集しても人が集まらないから、『紹介採用』のサイトに登録してみよう」という考え方の人事担当者が居ます。

紹介採用サイトの場合、成功報酬型が多いですから、採用が決まらなければ、経費は発生しません。
一般の求人サイトは、応募ゼロでも経費は発生します。

そう考えると、紹介サイトの方が良いのかと思いがちですが、一概にそうも言えません。

先ほどの 5大求人難業界が、特に紹介は向いていません。

市場で、特に求人難な職業ですので、紹介サイトに登録している人も少ないのです。
ですから、なかなかマッチングできない可能性が高いです。
まぁ、経費は掛かりませんので、登録しておいても良いかとは思いますが・・・

では、どういった業種が向いているかと言いますと・・・
特殊な資格や経験が必須の職場で、即戦力に欲しい場合
この場合、やはり、少数の場合もありますが、登録している方は存在しています。
大抵、在職中であり、現在の勤務先よりも良い条件(社風、制度、待遇)の会社を探している方がほとんどです。
彼らは、自分の価値を良く知っており、決して安売りはしません。
ですから、先ほど言いました 企業が、体質改善をして、魅力的な企業へ進む事 は必須なのです。

5大求人難業界には、
最近は、求人サイトも値段が下がってきていますので、自社の状況を多く見せられる求人サイトの方が良いかなとは思います。

即戦力ではなく、育成の時間に余裕が有る場合は、それこそ、ハローワークで採れると思います。
この場合も、ハローワークの『自社欄』『職種欄』は、分かり易く、具体的に、将来のビジョンも含めて、書けるマス目いっぱいの情報で埋めてください。
地図もきれいなものを書き込んでください。
地元の人しか分からないような地図ではダメですよ

 

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