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人事制度改革 査定内容を事前に公表する

これは、実際に使っていた査定表です。

『積極性・挑戦心・CSマインド』
『責任性』
『規律性』
『協調性』
『営業成績』
『仕事の量』
『仕事の質』

以上に関して、設問を設けて、配点まで社員に開示していました。

それを、
①自分で、自己査定をする
②上司が査定をする
③査定内容が食い違ったことに対し、両者で打ち合わせを行い、結論を出す
④管理職会議において 社内横断的に『等級』別、『項目別』に序列を決める。

自分や部下に厳しい者、甘い者がいますので、管理職全体で、数字を決めるのです。

大事なのは、最終的に出てきた査定数値ではなく、その過程の各項目の順位なのです。

最終数値ではないので、社内に公表しても、賞与額が分かるわけではないので、問題はありません。
実際、私は公表していました。

他者と比べて、社員は、『どの項目を強化すればいいか』が分かります。
上司は、それも考慮に入れながら、次回の目標設定や行動計画を考えるのです。

また、これは、 『上司査定』の査定表です。
管理職以上が部下から無記名で査定されます。
私は社長でしたから、全社員から査定されました。
この内容も公表していました。
私に関しては、過去数年の査定内容を『経営計画資料』の巻末に乗せ、全社員に配布していました。

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