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クレド作成

これは、以前、ある雑誌で、当時の会社が取材された時の紙面の一部です。

『クレド』を作っていました。

ご存知の方が多いと思いますが、リッツカールトングループの全世界の全社員が、常に持ち歩いているカードです。

クレドを翻訳すると『信条』ですが、簡単に言うと、『会社のルールの源』のようなものだと考えています。

会社のルールブックは、『経営計画書』だと考えています。

このクレドを作るにあたって、まず、信頼置ける社員を教育に出しました。

クレドを作る教育ではなく、日本経営品質賞(JQA)の教育です。
※「日本経営品質賞」は、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織を表彰する制度 です。

ここで、ライセンスを取得した社員をリーダーにして、各部門から1名ずつ社員を選抜して、1年間かけてクレドを作りました。

この、『1年かけて社員が中心になって作る』というのが味噌なんです。

先日の、経営計画への参画と同じですが、社員が作り上げたものですから、社長が、「これ、大事だから」なんて言うよりも前に、社員同士でこの新しい取り組みを社内に周知してくれます。

このクレドは、機会が有る時に、お客様にもお配りして、内容の説明をしていました。
朝礼でも、よく唱和していました。

会社側が作って渡すものではありません。

社員と一緒に作るものであります。

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