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場所が離れている社員とのコミュニケーション

事業所が複数あったり、他社へ出向している社員が存在する場合、物理的にコミュニケーションが困難です。

私が以前経営していた会社で、関連企業に出向している社員が複数名存在していました。

定期的に時間を取り、状況報告の会議を開催しました。

会議兼懇親です。

現在の進捗状況と課題・・・
そして、一つの企業としての連帯感の醸成と息抜きです。

会社を離れ、業務を遂行しているうちに、何かと問題も生じてくる。
彼らは、会社へ来ない事はないのだが、情報の共有化が出来ていない部分も有る。
改めて聞いてみると、課題は山積み

出向しているから、現場は任せる。

この【任せる】が曲者なんです。

任せるとは、好き勝手にやって良いわけではないし、責任は誰が取るのかという事も大事。

任せっきりで、現場に問題が生じた場合・・・任せっきりにしていた上司の責任

だと、私は思っています。

「現場の裁量はここまで」ときちんと決めておくことです。
結果を出すために遂行することは、現場の責任
結果自体は、成功は現場の責任、失敗は上司の責任

 

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