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会議体の運営

企業には、周知徹底や物事を決定する場合、コミュニケーションを図る際に、各種の会議体を運営します。

会議体は、その形が複数あるべきであり、それぞれ、目的や、運営の方法は違います。
それらに関して解説いたします。

一般の会議
(プロジェクト会議の簡略版)
・決定事項の説明と徹底
・それに対しての質疑応答

・懸案事項に介しての解決策などを検討
・各部の状況の発表と意見交換、案の出し合い

・出来るだけ、事前に資料配布の上、検討してから出席が望ましい
・議事録を作成して、関係者に配布
重要なこと:結論を出す

オフサイトミーティング
手段:気軽に、仕事の話を真面目にしようという趣旨
会議の主題が無くて良い。
お酒無し、お茶、コーヒーとお菓子など
目的:社長の想いを伝える場
社員が日ごろ感じていることを吸収
場所:会議室ではなく、社内の場合、応接室や食堂
社外の場合、喫茶店等
「最近、どう?」これから始まる
会の目的は、社内の空気抜き、経営側からしたら情報収集、連帯感の醸成
主催者は、話の内容はメモするが、議事録は発行しない
結論を出すことは重要ではない
社長を含めて、宿題は、必ず回答

コミュニケーションミーティング
経営者がMAX5名と食事に行く
場所:社外の飲食店 お酒有
目的:全社員と分け隔てなくコミュニケーションをとる事
①社長あいさつ 短く(今後の展開、現状の問題点 など)
②最近の仕事に関して、一人2分で話す
③食事しながら、砕けた話をしても良いし、仕事の話をしても良い
④最後、「明日から、どうしていくか」、1分以内で話してもらう
主催者は、話の内容はメモするが、議事録は発行しない
結論を出すことは重要ではない
社長を含めて、宿題は、必ず回答

おやじの会
目的:ベテランに元気になってもらう
若手に心意気を伝える
①社長あいさつ(ねぎらいと今後の期待)短く
②順番に会社に入る前からの人生の話(15分ずつの感じ)
一人終わるたびに、全員で共有、質疑応答
③会議後、懇親会を開催。重要なことは、若手を参加させること
ベテラン2~3人に対し1名の若手
④主に、会で知った、ベテランの凄い話を若手に聴かせ、さらに掘り下げる。

その他
幹部会議
管理職会議
同クラス会議(部長会議、係長会議)
部門間ミーティング(2部門での会議)
など

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