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会社の立て直し 経営理念の周知

月曜日にお話しした中で「経営理念の確認」というものが有りました。

会社の経営改革をする上での順番は以下の通りです。
①経営理念の確認→あるべき姿の明確化、具体化
②問題点の洗い出し
③優先順位付け
④解決策の検討
⑤実行

実行に当たってまずすることは、経営理念を確認したら、それを社員へ周知することです。

ですが、経営理念の確認の行為自体を、経営者のみで行うのではなく社員を巻き込んで行った方が、その後の展開はスムーズです。

トップダウンではなく、ボトムアップを取り入れるのです。

社長「我社の経営理念は〇〇であり、これは、「—————–」と言う事だと理解している。勿論、それ通りに行っていない部分も多々あるが、我社の進む方向としては、これで良いのか、皆で検討したいのだ」
と問いかけるべきです。

その結果、多少のアレンジが必要な場合も出てくるかもしれませんし、また、話し合いの過程で、多様な取り組みのヒントが出てくる場合もあります。

「うちの会社の理念は、こうなんだ、従え!」と言うよりも
「皆で検討した結果、うちの会社の経営理念の言わんとしていることは、〇〇なんだよ、と言う事が明確になった」と言う方が、社員には受け入れられやすいです。

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