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パート社員の雇用契約② 無期転換

パート社員でも 有期雇用と無期雇用が有ります。

無期雇用は、定年までの契約です。

有期雇用とは?

・長くても3年の契約
・契約更新が有るのか無いのか
・更新が有る場合・・・更新をしないときは30日前に予告しなければならない
(1年以上勤務 または 3回以上契約更新した場合)

しかも、注意しなければいけないことは、
雇用契約が通算で5年を超えた場合、有期雇用から無期雇用に転換するという事です。

これは、法律で謳われていることです。

契約社員の無期転換ルール

契約社員として期間限定の雇用契約を締結していても、雇用契約が通算で5年を超えて繰り返し更新された場合は、契約社員から希望があれば、企業はその契約社員との雇用契約を期間限定なしの雇用契約に転換することを強制されるというルールをいいます。

このルールは、平成24年8月に「労働契約法」という法律で定められました。

雇用契約が通算で5年を超える契約社員について、期間限定なしの雇用契約への転換を申し込む権利をあたえたものであり、この権利は、「無期転換権」と呼ばれています。

平成25年4月以降に効力を発揮していますので、まさしく今年、平成30年から発生している事象です。

8月に契約更改の場合は、今ギリギリです!
4~7月契約の方は、もうすでに無期転換しています。
有期雇用社員の方が無期転嫁を申し出たら、受けなければなりません。

逆に言うと、
・今年4月から7月に契約更改が有る方
・5年以上繰り返して契約を更新している
・今年の契約をしなかった場合、ぎりぎりセーフです。

問題は、何月に契約更新が有るか
今まで何年契約更新を続けているか
です。

来年になると、契約更新の月のいかんにかかわらず、全て 無期転換になりますので注意してください。

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