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求人票の書き方

先日、知り合いがある求人広告をフェイスブックでフォローしていました。

書き方や内容にちょっと驚きました。

・どんな社員が欲しいかが明確になっていない
『未経験者可』は 「本当は経験者が欲しいけど、人手が足りなくて仕方がないから、未経験者でも最悪採用するよ」という意味ですよ!
いえいえ、採用する側がそう思っていなくても、そう思われますよ。
出来れば、経験者と未経験者ははっきり分けて募集するくらいにしなければいけません。

・休日の設定が法令遵守していない
いや、話にならない。
固定の休日のみを表記していて、それ以外の休日はシフト制なら、それを表記しなければいけない。
年間休日を明記するべき

・宿舎の件が具体的でない
『遠隔地からいらっしゃる場合は、宿舎優遇します』
いやいや、具体的に書いてください。
「〇万円補助」とか「入寮費〇万円」とか
光熱費含むのか別途なのか

・中途半端なフレンドリーさ
全体の表記がフレンドリーならまだいいのです。
私は好きではないですが、「そういう」雰囲気を好む人が集まってきます。
ところが、求人票上の一部分だけフレンドリーな表記って、一体なんでしょう?
それこそ、欲しい人材が明確に決まっていないのです。

・『福利厚生はまだないけど・・・』
ここね、すごく大事な部分なのに、酷すぎる
社員を馬鹿にするにもほどがある
福利厚生とか教育の具体例とか、求職者にとっては大事なことなのですよ。
そんなことも分かっていない方がいるなんてビックリです。

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