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未経験者の獲得

今週記載してきたように即戦力の採用は難しいです。
ただ、私の意見としては、育てる手間と時間、経費は掛かりますが、未経験者を育てた方が、ゆくゆくは大きな戦力になると思っています。
勿論、前提として、育てる人材とノウハウが必要であることは否めませんが。

未経験と似ているけど違う者として『資格はないが経験者』という人達もいます。
この方々も即戦力なのです。

具体的に言えば・・・
私は、電気工事2種の資格を持っていますので、基本的に一般の家屋などの電気工事はすべて行えます。
但し、水道工事の資格は持っていません。
ところが、実務としての水道工事の作業は一通りできますので、
『監督者の指示監督の元』で行う場合は、作業可能なのです。

これは、他の職種でも同様であります。
実務を行いながら、資格取得の援助を行えば、完全に初心者の方よりも、はるかに早く戦力になります。
資格だけ持っている者よりも、よっぽど働きが良い場合もあります。

ただ、根本的に
『経験者求む! 未経験者も歓迎!』と言う表記はお勧めしません。

・経験者の募集
・未経験者の募集
と二つに分けるべきです。
これは、ハローワークでの募集の際にも使えます。
結構知らない方が多いです。
同じ職種で二つ出しても良いのです。

また、ネットで採用する場合
表記内容の『質が同程度』であったと仮定して
高額の者の方が、経験者が採れる確率は高いです。
ですが、未経験者をターゲットにする場合、低額のプランでも応募者は集まります。
圧倒的に多い数が集まります。

先ほど『質が同程度』と言いましたが、どういう事かと言うと

『ターゲットの気を引くような表記をしているかどうか』が最も大事なことです。

・資格が取れます
・教育を行います
・福利厚生が充実

なんて言葉は、未経験者の興味をそそりますが、『具体的』な表記が無いと応募はありません。

どんな資格がどうやって取れるのか?
会社は何を支援するのか?
どんな教育を行うのか?
外部なのか自社なのか?
どんな福利厚生が有るのか?

そういったことを抑えなければ、いくら高額な費用を掛けても効果は表れません。

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