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初任給の話

もうすぐ新卒が入ってきます。
そこで、今日は、初任給の話

私が経営していた会社では
「月末締めの当月25日払い」
を採用していた。
この理由は、明快で、
「1日に入社してきた社員も、その月に給与がもらえる」
ということだけです。
勤怠に関しては、翌月回しです。
月を跨がないので計算もしやすい。
有給の消化や加算も分かりやすい。

前に雇われ社長をやっていた会社では
「15日締めの、翌月末支払い」
すると、1日からの入社を拒むのです(笑)

経理の人が計算が大変だからですって(笑)
そんなこともないんですけどね、日割りで入れればいいんだから。

大抵、月初から働きたい人が多いと思いますが、その企業では、「15日からにしてください」の一点張りだった。

さて、初任給の話に戻そう。

私が経営していた会社も勿論、給与は振込でした。
ただ、初任給だけは現金で手渡ししていました。

セレモニーも行っていました。

授与式だけじゃないですよ
初任給で、両親に何かお礼の品を買って渡す練習をしました。

私と女性従業員が両親役

簡単なシナリオまで作りました。
「お父さん、お母さん、初任給が出ました。今まで育ててくれてありがとうございました。
これは、初任給の中から買ったものです。
ささやかではありますが、今までのお礼として受け取ってください」
というものです。

なんだか、昭和ですよね?(笑)
その後、本当に皆がやったかどうかはわかりませんが、翌日、「社長!両親にプレゼントしました!喜んでくれました!」と報告してくれる社員もいました。

ちなみに、賞与も現金で渡していました。
社員は喜んでいたのですが、ある社員の家族からは「お父さんの会社はボーナス出ないなんて、そんな所は辞めてしまって!」と言われていたそうで、
をいをい、ボーナスが出ていないことにして、全部使ってしまったのか?!

家族の評判が悪いのは、それはまずい事なんですが、社員は喜んでいましたね(汗)

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